旧車マニア情報まとめ

ケンメリGT-Rに憧れてパンフレットを眺めては、ため息をついてました。 個性あふれる昭和の車には夢があった。 目を閉じるとエンジン音とともにあの頃の思い出がよみがえる。 昭和の良き時代に青春を送った私ですが今の若い方にもぜひ知ってほしい旧車の魅力と昭和の風景を今日の最新情報とともに発信して行きます。よろしくお願いします。


【トヨタ旧車一覧】トヨタ スポーツ800 UP15型 トヨタ2000GTの末弟だい!


トヨタスポーツ800トヨタスポーツはっぴゃく)は、トヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)が1965年(昭和40年)から1969年(昭和44年)にかけて製造した小型のスポーツカーである。車体型式はUP15。 超軽量構造と空気抵抗の少なさで、非力ながら優れた性能を発揮したことで知られる。愛好者からは「ヨタハチ」の通称で呼ばれる。…
20キロバイト (2,599 語) - 2022年10月24日 (月) 09:58



ホンダのSシリーズの好敵手で愛称はヨタハチ。(1965~1969)

トヨタの小型スポーツカーで大衆車パブリカの基本構成・エンジンを搭載した。

エンジンは非力だが、モノコック構造で軽量化し重量はわずか580kg。最高速度は155km/h。

友達の中でもホンダのエスハチと好みが分かれてた。

俺はもちろんヨタハチ派!とにかく愛くるしいスタイルがたまらない!

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【トヨタ旧車一覧】コルサ 車名のイタリア語の意味は?


トヨタ・ターセル (カテゴリ 四輪駆動)
1978年(昭和53年)にトヨタ初の前輪駆動として誕生し、1999年(平成11年)まで販売されていた。姉妹コルサ/カローラIIがあり、日本国外にも『ターセル』、および『カローラ ターセル』(初代前期型の北米仕様のみ)の名称で輸出されていた実績がある。 初代と次の2代目は、前輪駆動
31キロバイト (3,682 語) - 2022年9月20日 (火) 00:39



ターセル、カローラ2の姉妹車。(1978~1999)

コルサはイタリア語で「疾走」という意味。

ターセルと同じくハッチバックとセダンが存在する小型車。

室内空間が広く、特に日本よりアメリカで人気が高かった。


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【トヨタ旧車一覧】パブリカ 誰も予想しなかった結末とは?


ースにも参加しており、第1回日本グランプリでクラス優勝を飾っている。 「大衆車」を意味する英語「パブリック・カー」(Public car)を略した造語である。唐辛子の一種の「パプリカ」は誤表記。 パブリカの商品企画は、1954年5月に当時技術担当専務であった豊田英二から500~600cc級の前輪駆動…
42キロバイト (5,704 語) - 2022年10月25日 (火) 03:46



トヨタ初の大衆車でパブリックカーから名付けられた。(1961~1988)

エンジンも空冷水平対向2気筒と小型化&コストダウンを図り、外装・内装は実用性を重視。

「自家用車=夢の車」だった労働者には売れなかった。

しかし高級路線のパブリカ・デラックスを生産したら、販売が伸びたのは意外である。

♪恋人が~パ~ブリカで~ボ~クの町~に~や~あてくる♪

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【トヨタ旧車一覧】スープラ この大変身は何かに似ている!?


スープラ』を名乗っていた。また日本国内向けはスープラを2代目まで名乗らず、『セリカXX』という名前でトヨタカローラ店から販売されていた。また5代目はGRブランドのブランド専用として商品名『GRスープラ』を名乗る。 3・4代目はトヨタ・ソアラ、5代目はBMW・Z4とプラットフォームを共有している。…
64キロバイト (8,409 語) - 2022年10月30日 (日) 10:30



90年代の若者たちが熱狂したトヨタのスポーツカー。(1978~2002)

2代目までセリカXXという名前で販売されていたが、3代目A70型からスープラに統一。

特に4代目A80型は今でも中古市場で高騰している。

セリカXXの頃は、まあ普通でしたがモデルチェンジするごとにすごくなっていったモンスターマシーン。

この大変身は、まるで出世魚ですね!

ブリと一緒だと思う。ほんとに最初はたいしたことないと思ってました。

まさに出世魚ブリのごとくたくましくなりました。




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【トヨタ旧車一覧】トヨペット マスターライン こんなアメリカンな車が日本にもあった


トヨタ自動車 > トヨペット (ブランド) トヨペット(Toyopet)は、トヨタ自動車の商号であり(1960年代までのカタログや新聞広告などではトョペットと表記されていた)、それを冠した「トヨペット店」という販売店舗系列が展開されている。元々は小型車用のブランド名と
6キロバイト (761 語) - 2021年9月26日 (日) 16:55



マスターベースのバンやトラックの商用車R10系。(1955~1967)

不人気のマスターの開発費を償却するため生産したモデルだったが乗り心地が良い(元はタクシーなので当然)と意外に売れてた。

2代目、3代目と1967年まで生産が続いた。

アメリカ郊外で暮らすアドベンチャーファミリーが乗ってそうな車ですね。



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【トヨタ旧車一覧】ターセル CMに昭和の大スター登場


ターセル(TERCEL)は、トヨタ自動車がかつて製造・販売していた小型乗用車である。 1978年(昭和53年)にトヨタ初の前輪駆動として誕生し、1999年(平成11年)まで販売されていた。姉妹にコルサ/カローラIIがあり、日本国外にも『ターセル』、および『カローラ ターセル
31キロバイト (3,682 語) - 2022年9月20日 (火) 00:39



トヨタ初のFF車で、姉妹車はコルサとカローラ2。(1978~1999)

セダンとハッチバックの2タイプがある。

日本未発売だがクーペも存在。

日本での人気はいまひとつだったが、その伝統は、今のヴィッツに受け継がれていった。

その意味では、重要なトヨタのコンパクトカーである。

当時大人気だった山口百恵を起用したCMで話題に。

なにやらトヨタに新しい風を感じました。

あとてわかったのですがトヨタ初のFF車なんですね。

新しいヨーロッパのテイストを感じた。

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【トヨタ旧車一覧】クラウン 高級車の歴史はこの車から始まった!


クラウン(CROWN)は、トヨタ自動車が1955年1月から製造・販売している高級乗用車である。 カローラ、ランドクルーザー、プリウス、ヤリス(・ヴィッツ)と共にトヨタを代表し、日本を代表する車種のひとつである。そして、それらの中でも最も古い歴史を持つブランドである。初代は日本初の純国産設計
164キロバイト (19,323 語) - 2022年11月4日 (金) 13:57



トヨタの高級車といえばクラウン。(1955~)初代の正式名称はトヨペット クラウン。
アメ車の影響が見られた初代クラウンは当時の小型車最大規格で純国産方式・自社でのボディ製造にこだわり、設備投資はナント10億円!
”いつかはクラウン”日本人の誰もがそう思ってました。
金持ちになったらクラウンに乗ってやるってみんな言ったたけどなあ~。


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【トヨタ旧車一覧】チェイサー ライバルよりも強心臓だった


チェイサー(英: CHASER)は、トヨタ自動車が1977年から2001年まで生産していた中型高級乗用車で、マークII/クレスタの姉妹である。 ボディやエンジンは上記の2と基本的に共通している。ラグジュアリーグレード名はX60系から「アバンテ(Avante)」で、スポーツグレードはX70系~X…
36キロバイト (4,024 語) - 2022年10月18日 (火) 13:47



「マークⅡ三兄弟」の1台でマークⅡ・クレスタの姉妹車。(1977~2001)

スカイラインをライバルにする若者向けスポーツカーテイスト。

バブル全盛期の88年販売の80型チェイサーは高級感をアピールしたところバカ売れした!

バブルの頃のチェイサーは、スゴイよ。

4バブル6気筒でDOHC。ツインカムー24って呼んでた。

6気筒のツインカムなんてもう今は少ないよね。

おまけにターボチャージャーがついてんだから”どんだけ強心臓なん”って感じ。

バブリーだったんだねえ。

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